代表からのメッセージ

訪問鍼灸・マッサージTokuen Medic株式会社トクエンメディック 代表取締役 トクエン鍼灸マッサージ治療院 院長 矢野 司

弊社の求人ページをご覧いただき誠にありがとうございます。  
代表の矢野司と申します。

私は2007年から訪問鍼灸・マッサージの業界に関わってまいりました。
私が専門学生の時代は鍼灸・マッサージの資格を取っても食べていけるのは一握りと言われていました。

卒業生の主な就職先は接骨院や整形外科、整体・リラクゼーション等のいわゆる無資格マッサージなどでした。
待遇も決して良いとは言えず、長時間労働で電気治療器のスイッチを入れる「スイッチマン」として日々患者さんの身体を触ることなく過ぎていく日々に不満を漏らす仲間も多くいました。

そこには国家資格者としてのプライドなどあろうはずもないのです。

訪問鍼灸・マッサージの市場は介護保険制度の発展とともに拡大してきました。
そこには私が大きな志をもって取得した『あん摩マッサージ指圧師』『鍼灸師』の資格を最大限に生かせる世界が待っていました。


麻痺や拘縮、病気の後遺症などで歩行が困難となり、治療や施術を受けたくても外出できない…
そんな患者さんが大勢いらっしゃるのです。
そして私たちが訪問し、施術することで泣いて喜んでくれる。

「もっと早くあなたに出会いたかった。」そんな言葉をかけていただけるのです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、マッサージはしている側も受けている側と同じような癒しの効果があると言われています。

人生の大先輩の施術をさせていただき、「ありがとう」と感謝され、こちらも「ありがとうございます」と感謝し、癒し癒され、さらにお金までいただける。

こんな仕事ってなかなか無いと思うのです。

自分を必要としてくれる人がいるということは最高の幸せの一つだと私は考えています。


地元新潟・長岡にもまだまだ私たちが救いきれていない方々が大勢いらっしゃいます。
団塊の世代と言われる方々がこれから高齢者となり、介護やリハビリ、訪問施術の需要はますます高まっていくことが予想されます。

あなたが3年以上の貴重な時間とお金をかけて取得した鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の資格を、ぜひトクエンメディックで最大限に生かして下さい。
プライドを持って仕事をするという経験をしてください。

私が全力でサポートします。


株式会社 トクエンメディック 代表取締役
トクエン鍼灸マッサージ治療院  院長 矢野 司

弊社の求人ページをご覧いただき誠にありがとうございます。代表の矢野司と申します。

 私は2007年から訪問鍼灸・マッサージの業界に関わってまいりました。私が専門学生の時代は鍼灸・マッサージの資格を取っても食べていけるのは一握りと言われていました。

 卒業生の主な就職先は接骨院や整形外科、整体・リラクゼーション等のいわゆる無資格マッサージなどでした。
 待遇も決して良いとは言えず、長時間労働で電気治療器のスイッチを入れる「スイッチマン」として、日々患者さんの身体を触ることなく過ぎていく日々に不満を漏らす仲間も多くいました。

 そこには国家資格者としてのプライドなどあろうはずもないのです。

 訪問鍼灸・マッサージの市場は介護保険制度の発展とともに拡大してきました。そこには私が大きな志をもって取得した『あん摩マッサージ指圧師』『鍼灸師』の資格を最大限に生かせる世界が待っていました。

麻痺や拘縮、病気の後遺症などで歩行が困難となり、治療や施術を受けたくても外出できない…
そんな患者さんが大勢いらっしゃるのです。
 そして私たちが訪問し、施術することで泣いて喜んでくれる。

「もっと早くあなたに出会いたかった。」そんな言葉をかけていただけるのです。

 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、マッサージはしている側も受けている側と同じような癒しの効果があると言われています。

 人生の大先輩の施術をさせていただき、「ありがとう」と感謝され、こちらも「ありがとうございます」と感謝し、癒し癒され、さらにお金までいただける。

 こんな仕事ってなかなか無いと思うのです。
自分を必要としてくれる人がいるということは最高の幸せの一つだと私は考えています。

 地元新潟・長岡にもまだまだ私たちが救いきれていない方々が大勢いらっしゃいます。
 団塊の世代と言われる方々がこれから高齢者となり、介護やリハビリ、訪問施術の需要はますます高まっていくことが予想されます。

 あなたが3年以上の貴重な時間とお金をかけて取得した鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の資格を、ぜひトクエンメディックで最大限に生かして下さい。プライドを持って仕事をするという経験をしてください。

私が全力でサポートします。

 

株式会社トクエンメディック 代表取締役
トクエン鍼灸マッサージ治療院 院長 
矢野 司

先輩インタビュー

求職者の皆様へ
当社で実際に働く先輩のスケジュール・インタビューをお届けします。

矢野唯 鍼灸マッサージ師 2018年4月入社 1日のスケジュール 8:45 出社・患者様のお宅へ出発 9:00~11:50 3~4名の患者様の訪問施術 12:00 お昼休憩(昼食) 13:00~17:40 4~5名の患者様の訪問施術、事務所での報告書作成など 18:00 帰社・翌日の準備等をして帰宅 先輩社員へのインタビュー

なぜ国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)の3療師になったのですか?

この業界を志す方は①スポーツ(運動)がきっかけか②病気がきっかけだと思うのですが、私は②です。私が11歳の頃、母が病気になりました。母は今でも闘病しています。大切な人が動けなくなる、記憶を忘れていく、それを当事者の家族として10代の頃から経験しているので、病気の家族がいる方の気持ちは痛いほどにわかります。

西洋医学(投薬、手術、画像、病理検査)以外で直接的に自分が人を治すきっかけをつくれる『療術業』に興味をもち、中学生の頃には整体院に職場体験に行きました。その際に、『国家資格』として独立開業権のある『あはき(鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)』業にたどり着きました。マニアックな資格なので医療、介護業界の方でも知らない人が多いですね()高校生になると、盲学校や鍼灸院に施術を受けに行き、いばらの道と覚悟の上、新卒でこの業界に入りました。日本でも海外でも、何歳になっても社会情勢やライフプランの変化があっても柔軟な対応ができることもこの資格の魅力ですね。

なぜこの『訪問』鍼灸・マッサージという業界を選んだのですか?

香川県、四国医療専門学校の鍼灸マッサージ学科在学中には、丸亀市で最大級の鍼灸接骨院で修行をさせて頂き、県外の勉強会へも参加していました。卒業後は大学進学(医学部)希望だったのですが、モラトリアムを謳歌した結果、諦めてしまいました。

とりあえず、在学中には診る機会がなかった難治(慢性疾患)の患者様の施術ができること、CVA(脳血管、脳梗塞等)の臨床数を圧倒的に行かせてもらえること。一定の収入と福利厚生(社会保険制度)があり、土日が休みで社外の勉強会に行きやすいと思い訪問業界に入りました。また、営業職や事務職など分業されており、施術に集中できる環境があったことも魅力です。そして、健康保険の枠組みの中で訪問鍼灸・マッサージは圧倒的に仕組みが作られており、日本における生活の医療としての『インフラ』の一部であるということを、仕事を続ける中で理解しました。同時に、技術以上に人間力が求められることも理解しました。もともとは、18歳の時から25歳になったら開業することを目標にしていたので1~2年後には訪問としてではなく自費治療院で独立開業するつもりでいました。

なぜトクエンメディックを選んだのですか?

トクエンメディックに入社する前は業界最大手の治療院の高知事業所にて4年間勤務していました。『サラリーマン』と『技術者』は相反するものです。そして、『経験年齢、年数』と『技術』はイコールではありません。『臨床数』と『技術』もまた、イコールではありません。『目の前の患者様にとって一番の施術者であること』が、私の信念であり普遍的な価値観です。

28歳の私は11歳の頃、泣いていたばかりだった私に嘘をつけません。施術者として最高の技術を提供したいと思い、入社にいたりました。また、新潟県長岡市という地方でありながらも福利厚生(社会保険制度)が完備されていること、職務を評価して頂けることも魅力です。やっていることは車で訪問しての鍼灸、マッサージですが、初心を忘れずに『生命やその方の人生に尊厳をもち』『健康』を売っている、変化の『きっかけ』をつくるということを常に意識しています。

これまで、仕事で一番うれしかった事は何ですか?

特別養護老人ホームの看取りの段階に入った患者様のご家族から、どんなカタチでもいいからご逝去される直前まで訪問マッサージをして下さいと仰っていただけたこと。訪問させて頂ける方では稀なケースですが、寝たきり状態から自立可能になり、訪問終了となったことです。年に数名いらっしゃいます。また、毎回の訪問で『来てくれてよかった』と仰っていただけることがなによりです。

身体状態の変化を施術前後で患者様、ご家族、施設職員様や主治医の先生、ケアマネジャー様に評価して頂けることも励みになっています。

あとは、プライベートなことですが、末期癌の祖母、父や母に鍼灸、マッサージ、オステオパシー、カイロプラクティック等で少しでも恩返しができたこと。母には入院中に主治医に許可をもらって鍼をしていたのですが、施術後に歩行ができるようになったので看護師さん達も驚いて下さいました(笑)末期癌ターミナルの祖母には高知から兵庫県へ2週間毎の週末に日帰りして施術していました。ほんまに喜んでくれていました。

仕事で一番辛かった事は何ですか?

訪問業界に入りたての頃、癌末期(ターミナル、終末期)の患者様に『もう死ぬんですか?』と問われた際に、何も答えることができませんでした。今日の施術が最期かもしれないのに。何と答えることが正解なのでしょうか?今でもその答えを探しています。

この仕事のやりがいは何ですか?

人生の最期まで一緒に歩ませて頂けることです。急性期のように大きな変化はありませんが、(肩こり、腰痛を一瞬で治せるみたいな)段階的に少し関節の動きが良くなることで着替えやオムツ交換が楽になる。寝返りができるようになることで、痛みが緩和して眠れるようになることで『生きる』ことに希望を見出してもらえること。

患者様本人やご家族に結果を感じてもらえること。何万回と見させて頂きました。決まった曜日の決まった時間に伺わせていただけることや、患者様やまわりの方々(主治医の先生やケアマネジャー様)とご縁をいただけることは当たり前ではないのです。

この仕事の難しさは何ですか?

1人だけでは何もできないということです。『生活に対する医療』である訪問鍼灸・マッサージは医療・介護連携が必須になります。患者様やご家族はもちろん、ケアマネジャー様、主治医の先生のご理解とご協力、介護施設のご協力、保険者の承認があってはじめてサービスを提供できます。

そして、施術者はささいなことでも変化に『気づく』ことが求められます。個人戦のように見えますが、実はチーム戦です。また、施術所で施術用のベッドがあるわけではないので、それぞれのご家庭や施設の施術する空間に技術者の身体をあわせにいかなければいけません

この仕事を通じて得た人生観はありますか?

社会に自分がこの仕事で貢献ができているという確信です。社会貢献!!そして、たくさんの方達の協力がなければ自分達のサービスを提供することはできないということです。独りよがりではあきません。人間は病気になります。人間は必ず死にます。患者様は施術者に自身の人生という物語を伝えて下さいます。

戦時中のお話や幼少期、父や母になってから、祖父母になってから、病気になってから…。介護者のご家族からのお話を聞くこともあり、自分のちっぽけさに気が付かされる日々です。今日よりも明日、明日よりも明後日、少しでも良い人生だったと思ってもらえるきっかけになれば幸いです。医療は手あて、良い仕事ながやき(土佐弁)!!

矢野唯 鍼灸マッサージ師 2018年4月入社 1日のスケジュール 8:45 出社・患者様のお宅へ出発 9:00~11:50 3~4名の患者様の訪問施術 12:00 お昼休憩(昼食) 13:00~17:40 4~5名の患者様の訪問施術、事務所での報告書作成など 18:00 帰社・翌日の準備等をして帰宅 先輩社員へのインタビュー

なぜ国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)の3療師になったのですか?

この業界を志す方は①スポーツ(運動)がきっかけか②病気がきっかけだと思うのですが。私は②です。私が11歳の頃、母が病気になりました。母は今でも闘病しています。

大切な人が動けなくなる、記憶を忘れていく、それを当事者の家族として10代の頃から経験しているので、病気の家族がいる方の気持ちは痛いほどにわかります。西洋医学(投薬、手術、画像、病理検査)以外で直接的に自分が人を治すきっかけをつくれる『療術業』に興味をもち、中学生の頃には整体院に職場体験に行きました。その際に、『国家資格』として独立開業権のある『あはき(鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)』業にたどり着きました。マニアックな資格なので医療、介護業界の方でも知らない人が多いですね(笑)高校生になると、盲学校や鍼灸院に施術を受けに行き、いばらの道と覚悟の上、新卒でこの業界に入りました。日本でも海外でも、何歳になっても社会情勢やライフプランの変化があっても柔軟な対応ができることもこの資格の魅力ですね。

なぜこの『訪問』鍼灸・マッサージという業界を選んだのですか?

香川県、四国医療専門学校の鍼灸マッサージ学科在学中には、丸亀市で最大級の鍼灸接骨院で修行をさせて頂き、県外の勉強会へも参加していました。

卒業後は大学進学(医学部)希望だったのですが、モラトリアムを謳歌した結果、諦めてしまいました。とりあえず、在学中には診る機会がなかった難治(慢性疾患)の患者様の施術ができること、CVA(脳血管、脳梗塞等)の臨床数を圧倒的に行かせてもらえること。一定の収入と福利厚生(社会保険制度)があり、土日が休みで社外の勉強会に行きやすいと思い訪問業界に入りました。また、営業職や事務職など分業されており、施術に集中できる環境があったことも魅力です。そして、健康保険の枠組みの中で訪問鍼灸・マッサージは圧倒的に仕組みが作られており、日本における生活の医療としての『インフラ』の一部であるということを、仕事を続ける中で理解しました。同時に、技術以上に人間力が求められることも理解しました。もともとは、18歳の時から25歳になったら開業することを目標にしていたので1~2年後には訪問としてではなく自費治療院で独立開業するつもりでいました。

なぜトクエンメディックを選んだのですか?

トクエンメディックに入社する前は業界最大手の治療院の高知事業所にて4年間勤務していました。『サラリーマン』と『技術者』は相反するものです。

そして、『経験年齢、年数』と『技術』はイコールではありません。『臨床数』と『技術』もまた、イコールではありません。『目の前の患者様にとって一番の施術者であること』が、私の信念であり普遍的な価値観です。28歳の私は11歳の頃、泣いていたばかりだった私に嘘をつけません。施術者として最高の技術を提供したいと思い、入社にいたりました。また、新潟県長岡市という地方でありながらも福利厚生(社会保険制度)が完備されていること、職務を評価して頂けることも魅力です。やっていることは車で訪問しての鍼灸、マッサージですが、初心を忘れずに『生命やその方の人生に尊厳をもち』『健康』を売っている、変化の『きっかけ』をつくるということを常に意識しています。

これまで、仕事で一番うれしかった事は何ですか?

特別養護老人ホームの看取りの段階に入った患者様のご家族から、どんなカタチでもいいからご逝去される直前まで訪問マッサージをして下さいと仰っていただけたこと。

訪問させて頂ける方では稀なケースですが、寝たきり状態から自立可能になり、訪問終了となったことです。年に数名いらっしゃいます。また、毎回の訪問で『来てくれてよかった』と仰っていただけることがなによりです。身体状態の変化を施術前後で患者様、ご家族、施設職員様や主治医の先生、ケアマネジャー様に評価して頂けることも励みになっています。

あとは、プライベートなことですが、末期癌の祖母、父や母に鍼灸、マッサージ、オステオパシー、カイロプラクティック等で少しでも恩返しができたこと。母には入院中に主治医に許可をもらって鍼をしていたのですが、施術後に歩行ができるようになったので看護師さん達も驚いて下さいました(笑)末期癌ターミナルの祖母には高知から兵庫県へ2週間毎の週末に日帰りして施術していました。ほんまに喜んでくれていました。

仕事で一番辛かった事は何ですか?

訪問業界に入りたての頃、癌末期(ターミナル、終末期)の患者様に『もう死ぬんですか?』と問われた際に、何も答えることができませんでした。

今日の施術が最期かもしれないのに。何と答えることが正解なのでしょうか?今でもその答えを探しています。

この仕事のやりがいは何ですか?

人生の最期まで一緒に歩ませて頂けることです。急性期のように大きな変化はありませんが、(肩こり、腰痛を一瞬で治せるみたいな)段階的に少し関節の動きが良くなることで着替えやオムツ交換が楽になる。

寝返りができるようになることで、痛みが緩和して眠れるようになることで『生きる』ことに希望を見出してもらえること。患者様本人やご家族に結果を感じてもらえること。何万回と見させて頂きました。決まった曜日の決まった時間に伺わせていただけることや、患者様やまわりの方々(主治医の先生やケアマネジャー様)とご縁をいただけることは当たり前ではないのです。

この仕事の難しさは何ですか?

1人だけでは何もできないということです。『生活に対する医療』である訪問鍼灸・マッサージは医療・介護連携が必須になります。

患者様やご家族はもちろん、ケアマネジャー様、主治医の先生のご理解とご協力、介護施設のご協力、保険者の承認があってはじめてサービスを提供できます。そして、施術者はささいなことでも変化に『気づく』ことが求められます。個人戦のように見えますが、実はチーム戦です。また、施術所で施術用のベッドがあるわけではないので、それぞれのご家庭や施設の施術する空間に技術者の身体をあわせにいかなければいけません

この仕事を通じて得た人生観はありますか?

社会に自分がこの仕事で貢献ができているという確信です。社会貢献!!そして、たくさんの方達の協力がなければ自分達のサービスを提供することはできないということです。

独りよがりではあきません。人間は病気になります。人間は必ず死にます。患者様は施術者に自身の人生という物語を伝えて下さいます。戦時中のお話や幼少期、父や母になってから、祖父母になってから、病気になってから…。介護者のご家族からのお話を聞くこともあり、自分のちっぽけさに気が付かされる日々です。今日よりも明日、明日よりも明後日、少しでも良い人生だったと思ってもらえるきっかけになれば幸いです。医療は手あて、良い仕事ながやき(土佐弁)!!

柴野恭子 鍼灸マッサージ師 2020年12月入社 1日のスケジュール 8:45 出社・患者様のお宅へ出発 9:00~11:50 3~4名の患者様の訪問施術 12:00 お昼休憩(昼食) 13:00~16:40 4名前後の患者様の訪問施術、事務所での報告書作成など 17:00 帰社・翌日の準備等をして帰宅 先輩社員へのインタビュー

なぜ国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)の3療師になったのですか?

学生時代テニス部に所属し、厳しい練習のせいか腰を痛めました。整形外科へ行き「腰椎すべり症」と診断され、「完治することはなく、将来痺れが出る。」と伝えられました。

当時の私にはとてもショックな出来事でした。

それから自分なりに調べ、すべり症の腰痛改善に鍼灸が効果的であることを知り、興味を持ちました。

また、幼い頃から漁師をする父のマッサージをしていたのですが、父にマッサージをベタ褒めされ、「私の手はもしかしたら特別なモノなのかもしれない!」と鍼灸マッサージ師を目指すようになっていました。笑

なぜこの『訪問』鍼灸・マッサージという業界を選んだのですか?

私は美容やスポーツ、健康全般に興味があります。
高齢化社会の現在、私たちの鍼灸・マッサージ師の資格を最大限生かせるのは在宅における訪問鍼灸・マッサージという業態だと感じています。

また、訪問鍼灸・マッサージでは訪問日程がだいたい決まっていることが多く、残業もほとんど無いため、プライベートと仕事の切り替えがしやすく、予定も立てやすいのが魅力です。

なぜトクエンメディックを選んだのですか?

鍼灸・マッサージの職を探していたところ、トクエンメディックの求人を見つけ連絡しました。職場見学や面接は堅苦しさがなく、矢野代表と食事しながらお話していくかたちでした。

人柄の良さと、大手の訪問鍼灸・マッサージ企業で指導もされていたということで、自身のレベルアップにもなると考えトクエンメディックを選びました。

また、私には小さい子どもがいるので、幼稚園への送り迎えや祝祭日のお休みが必要でした。そんな私の状況を汲んでいただき、福利厚生の充実した正社員でありながら時短勤務を選べたのも大きな決め手となりました。

これまで、仕事で一番うれしかった事は何ですか?

患者様に「あなたの施術が受けたいからショートステイ先にも来てほしい。」「身体が楽になるから施術回数を増やしてほしい。」と言っていただけたことです。

また、ご家族からも「施術を受けるようになってから夜ぐっすりと眠れるようになりました。」というお言葉をいただけたことです。

この仕事のやりがいは何ですか?

患者様方からの「ありがとう。」「毎週楽しみにしています。」「体が軽くなった。」という嬉しい言葉を頂くことです。
私の施術で喜んでいただけること、役に立っていると感じる瞬間が施術者として最高の喜びです。

この仕事の難しさは何ですか?

在宅療養の現場では慢性的な痛みや麻痺などでお困りの方が多くいらっしゃいます。
若くて健康な方と比べると、なかなか症状やADLが回復しないこともあります。

患者様の症状に思うような変化がみられないときは難しさを感じるとともに知識や技術をさらに向上させようという気持ちになります。

柴野恭子 鍼灸マッサージ師 2020年12月入社 1日のスケジュール 8:45 出社・患者様のお宅へ出発 9:00~11:50 3~4名の患者様の訪問施術 12:00 お昼休憩(昼食) 13:00~16:40 4名前後の患者様の訪問施術、事務所での報告書作成など 17:00 帰社・翌日の準備等をして帰宅 先輩社員へのインタビュー

なぜ国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)の3療師になったのですか?

学生時代テニス部に所属し、厳しい練習のせいか腰を痛めました。整形外科へ行き「腰椎すべり症」と診断され、「完治することはなく、将来痺れが出る。」と伝えられました。

当時の私にはとてもショックな出来事でした。

それから自分なりに調べ、すべり症の腰痛改善に鍼灸が効果的であることを知り、興味を持ちました。

また、幼い頃から漁師をする父のマッサージをしていたのですが、父にマッサージをベタ褒めされ、「私の手はもしかしたら特別なモノなのかもしれない!」と鍼灸マッサージ師を目指すようになっていました。笑

なぜこの『訪問』鍼灸・マッサージという業界を選んだのですか?

私は美容やスポーツ、健康全般に興味があります。

高齢化社会の現在、私たちの鍼灸・マッサージ師の資格を最大限生かせるのは在宅における訪問鍼灸・マッサージという業態だと感じています。

また、訪問鍼灸・マッサージでは訪問日程がだいたい決まっていることが多く、残業もほとんど無いため、プライベートと仕事の切り替えがしやすく、予定も立てやすいのが魅力です。

なぜトクエンメディックを選んだのですか?

鍼灸・マッサージの職を探していたところ、トクエンメディックの求人を見つけ連絡しました。

職場見学や面接は堅苦しさがなく、矢野代表と食事しながらお話していくかたちでした。

人柄の良さと、大手の訪問鍼灸・マッサージ企業で指導もされていたということで、自身のレベルアップにもなると考えトクエンメディックを選びました。

また、私には小さい子どもがいるので、幼稚園への送り迎えや祝祭日のお休みが必要でした。そんな私の状況を汲んでいただき、福利厚生の充実した正社員でありながら時短勤務を選べたのも大きな決め手となりました。

これまで、仕事で一番うれしかった事は何ですか?

患者様に「あなたの施術が受けたいからショートステイ先にも来てほしい。」「身体が楽になるから施術回数を増やしてほしい。」と言っていただけたことです。

また、ご家族からも「施術を受けるようになってから夜ぐっすりと眠れるようになりました。」というお言葉をいただけたことです。

この仕事のやりがいは何ですか?

患者様方からの「ありがとう。」「毎週楽しみにしています。」「体が軽くなった。」という嬉しい言葉を頂くことです。

私の施術で喜んでいただけること、役に立っていると感じる瞬間が施術者として最高の喜びです。

この仕事の難しさは何ですか?

在宅療養の現場では慢性的な痛みや麻痺などでお困りの方が多くいらっしゃいます。

若くて健康な方と比べると、なかなか症状やADLが回復しないこともあります。

患者様の症状に思うような変化がみられないときは難しさを感じるとともに知識や技術をさらに向上させようという気持ちになります。

募集要項

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