自己紹介

代表プロフィール

プロフ年齢なし

資格

資格2

略歴

1985年 新潟県長岡市に生まれる
2001年 長岡向陵高校に入学
野球部でピッチャーとして3年間活動する中で、たび重なるケガによりマッサージ・鍼灸治療に出会いその効果とマッサージ師の人柄に感銘を受ける。同時に病院にてリハビリ治療を受けるが、高校3年の春に痛めた右肩が完治せず、最後の夏はコールドゲームのかかった最後の2球しか投げられなかった。この悔しい思いを胸に、マッサージ師・鍼灸師を目指すことを決める。
2004年 赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸指圧科入学 (宮城県仙台市)
2005年~2007年 在学中に仙台市内の鍼灸整骨院にて2年間修行
2007年 あん摩マッサージ指圧師・はり師・灸師免許を取得
2007年~2015年 業界大手の訪問マッサージ会社に就職し、8年間勤務。就職と同時に山梨県に移住し、1日平均13名の利用者様のマッサージ・鍼灸治療を担当する。2013年より社内の初任者研修講師として、毎月新入社員の技術・知識指導にもあたる。
2015年4月 訪問マッサージトクエン 開業

メッセージ

訪問マッサージトクエンのホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の矢野司と申します。

私は高校野球でのケガを通じてマッサージ・鍼灸治療と出会いました。ケガや病気はストレスです。このまま良くならないのではないかと、誰でも不安になるものです。そんな不安を抱えながら、マッサージ治療に通い始めました。
マッサージ治療では、その効果はもちろんのこと、治療を受けた時のマッサージ師の方の手のぬくもりや笑顔にどれだけ安心感を覚えたことか、今でもはっきりと覚えています。
まさに「手当て」とはこの事だ!マッサージや鍼灸には人に安心感と治療効果を与えるものすごい可能性がある!
そしてこんなにも感謝される仕事があったのか!

私はこの道を進むべきだと確信しました。
2014年、日本の高齢化率はついに25%を超えました。これは世界でも類を見ない本当に大変な問題です。
国が病院から在宅への移行を推し進める中において、高齢者を受け入れる体制が整っていないのです。
特別養護老人ホームは圧倒的に数が足りず、入居待ちの高齢者が溢れています。かと言って有料老人ホームは経済的に厳しい…そうなれば、必然的に在宅で療養することになるでしょう。
2025年には団塊の世代が皆75歳を超えます。それまで健康だった方も75歳を超えると介護を必要とする方が急激に増えると言われています。
そこで必要となってくるのは、訪問型サービスの充実です。
訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・ヘルパーなど、訪問型の医療・介護サービスの需要はますます増えていくでしょう。
私は鍼灸マッサージ師として、この国家的な危機に微力ながら支援させていただきたいと考えております。
ケアマネジャー様を中心に、医療・介護関係者様との連携を重視し、チームとして機能することができたなら、在宅療養する方のQOL(生活の質)を上げ、ひいては介護者の負担軽減にもつなげていけると確信しています。

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